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カルロヴォ歴史博物館

住所: "Vazrojdenska" St. No. 4
Karlovo 4300
Plovdiv District Bulgaria
電話:国番号(359)
(0335) 947-28
Fax:
E-mail:
URL:


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開館時間     入場料     アクセス     町情報     展示の詳細     博物館の沿革


主な展示

歴史学− 先史・古代史・中世史・オスマントルコ帝国支配期・民族復興期・ 近現代史、考古学、民族学・民俗学


開館時間

開館時間 08:00 - 12:00, 13:00 - 17:00
休館日 なし

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入場料

ブルガリア人 外国人
大人 0.60 レヴァ 2.00 レヴァ
学生 0.30 レヴァ 2.00 レヴァ
子供 7歳まで 0.30 レヴァ 2.00 レヴァ
その他

ガイド • ブルガリア語
3.00 レヴァ
• その他の言語

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アクセス

最寄の都市から博物館所在の町までの行き方
定期便が多くある最寄の地方中枢都市は、プロヴディフです。

最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方

カルロヴォ歴史博物館は、街の南にあります。近くには、「ヴァシル・レフスキ」広場、向かいには「聖ニコライ」教会があります。 鉄道駅からは北に500メートル、バスターミナルからは北に300メートルです。

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町情報

カルロヴォは、プロヴディフ市から北へ58km、ソフィア市から東へ150kmに位置し、ブルガリア解放戦争の主唱者ヴァシル・レフスキ生誕の地です。カルロヴォは、ストレムスカのバラの谷自治体の中心でもあります。

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展示の詳細

収蔵品数

展示室面積 800 u

カルロヴォ歴史博物館では、考古学、民族学、ブルガリア復興期、そして小規模ながら近代ブルガリア史の各分野を紹介しています。

展示品からは、先史、古代、中世の各時代の、カルロヴォ地域の歴史をたどることができます。復興期の分野の展示では、このバルカン山脈のふもとの町の、経済、文化、そして日々の生活についての、たくさんの文献と資料を紹介しています。展示されているものは、カルロヴォ出身の最も優れた教師であり、教育的な貢献者でもある、イヴァン・ボゴロフ博士(ブルガリア初の新聞「ブルガリアの鷲」の出版者)の活動記録、ブルガリアの歴史の中で、最も偉大な貢献者たちである、フリストとエヴロギのゲオルギエフ家兄弟の活動記録などです。

民族学の展示では、糸、衣装、装飾品、伝統的な習慣、古い工芸品(組紐職人、織物職人、金細工師、バラ油製造者の手によるもの)などの興味深い資料が集められ、紹介されています。また、19世紀のブルガリア解放運動における、カルロヴォ地域での闘争の展示もあります。

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博物館の沿革

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設立年度 1952
設立者

カルロヴォ歴史博物館は、1871年に建てられた、古い学校の建物を利用しています。この建物は、ブルガリア復興期の建築様式・歴史を伝える最も代表的な建造物のひとつです。建物は2階建てで、総床面積は800平方mです。町の南にある、復興建築保存地区の中にあり、近くには「ヴァシル・レフスキ」広場と「聖ニコライ」教会があります。

博物館の創設資金は、1902年から文化博物館基金として集められ、1952年に国の研究所として完成しました。 現在、博物館には、考古学、民俗学、復興期、近現代ブルガリア史の4つの分野があり、付帯施設として、図書館とお土産売り場があります。博物館がこの体制になったのは、1987年のことです。

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